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京橋のブラジル料理店で「W杯フェア」-店主・ラモスさんら盛り上げる
(2010年05月20日)
KiKi京橋内のシュハスコ&ブラジル料理店「レストランテ・カリオカ・バイ・ルイ.ラモス」(大阪市都島区東野田町1、TEL 06-6135-1010)は5月24日から、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開催を記念し、「敵を喰い尽くしキャンペーン」を行う。
期間中、日本代表の対戦国であるオランダ・デンマーク・カメルーンなど「『敵国』の特産物の食材を食い尽くす」メニューをラインアップし、ボリュームあるワンプレートに盛った限定企画メニューを提供する。
そのほか、岡田監督をはじめ、代表選手全員の「オリジナル応援カクテル」も用意。「サムライブルー」(岡田監督)、「ナラザキ・ドリーム」(楢崎正剛選手)、「イナ・バウアー」(稲本潤一選手)、「ヨシカッシュ」(川口能活選手)など、同店オーナーのラモス瑠偉さんを筆頭に、「スタッフ全員で時間をかけて意見を出し合って、選手の顔・性格・雰囲気などを考慮しながら、楽しくユーモアをたっぷり交えながら考えた」(広報担当の長岡吾朗さん)という。
店内のモニターではライブで観戦を楽しめる。「ラモスも時間がある限り京橋店に来店し、スタッフと一緒になってお客さんへ給仕、解説など行う予定」と長岡さん。「岡田監督も大阪出身。京橋店はノリがいいので力が入る」とも。
営業時間は11時~23時30分(試合が深夜に及ぶ場合はオールナイト営業)。キャンペーンは7月11日まで。
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