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ブラジル料理店、「京橋バーガー」をメニューに-京橋名物目指す
(2009年12月24日)
KiKi京橋内のシュハスコ&ブラジル料理の店「Restaurante Carioca by R.Ramos(レストランテ・カリオカ・バイ・ルイ.ラモス)大阪店」(大阪市都島区東野田町1、TEL 06-6135-1010)は12月7日から、「京橋バーガー」を提供している。
京橋バーガーは同店シェフによるブラジル風のバーガー。ブラジル料理・シュハスコの牛肉をミンチにし、つなぎを一切使わず100%牛肉のパティでしっかりとしたボリュームと味わいに仕上げた。個数限定で、価格はシングルサイズで680円(ポテト・ドリンク付き、今月中は480円で提供)。
スタッフ全員で意見を出し合って考案したという同メニュー。考案のきっかけについて。マネジャーの板垣さんは「当店目玉メニューのブラジルバーベキュー『シュハスコ』コースは約3,000円。もっと気軽に来店いただけるような安値の看板メニューがあるといいと思い考えた」と話す。ターゲットは「まずは京橋の人」。「ぜひ京橋名物にしたい」と次回のB-1グランプリを狙うという。
11月28日にオープン1周年を迎えたKiKi京橋。1年間を振り返り、「オリンピック開催地がブラジル・リオに決定した際の時間が遅く、店がす既に閉店していて盛り上がりを共有できなかったのが悔しかった」と話す。「普段はかいわいのビジネスパーソンを中心に来ていただいているが、認知度はまだまだ。京橋に『京橋バーガー』も出すブラジル料理店があるということを、もっと広めていきたい」とも。
営業時間は11時~23時30分(12月31日は19時まで、1月2日は20時まで)。元日は休み。
ブラジル人シェフたち(関連画像)店内の様子(関連画像)KiKi京橋のシュハスコ&ブラジル料理店にラモスさん-メニュー改定で(京橋経済新聞)KiKi京橋にラモス瑠偉さんプロデュースのシュラスコ料理店-大阪初出店(京橋経済新聞)Restaurante Carioca by R.Ramos
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