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落語を通して男の人生を考える-女性総合センターで男性向け企画
(2008年11月20日)
大阪府立女性総合センター(愛称=ドーンセンター、大阪市中央区大手前1、TEL 06-6910-8616)は11月26日、「天満橋どーん亭 Part2~落語の中の仕事と暮らしと人情と~」イベントを開催する。
同イベントは、今年1月に行われた同様の寄席の2回目。前回同様、参加対象は男性のみだが、今回は男性同伴の女性も参加可能となった。内容は、「落語二席」と落語噺「落語の中の仕事と暮らしと人情と」の2部構成。出演は「前回好評を得た」(同)という落語家の林家染左さんで、落語作家のくまざわあかねさんもゲスト出演する。
同センター企画推進グループの阿部茜さんは「当センターでは女性向けだけでなく、年に何回かは男性向けに『男女共同参画について』『男性の生き方』『ジェンダー問題』を考えてもらうプログラムを実施している。楽しみながら考えられるようにと、落語を通しての企画となった」と話す。「仕事帰りのひととき、上方落語を楽しみながら、男の人生をちょっとだけ考えてみてほしい」とも。
「今年1月に第1回を行った時は、男性のみの定員30人で募集したところ100人以上のお申し込みをいただいた。女性の方からの『参加したい』という声や、参加者アンケートで『妻と一緒に参加したい』『もう一度やってほしい』という声が多かったので、今回の開催を決めた。今回も男性を中心に、パートナーや友人と参加してほしい。すでに60人以上の応募があるので、お申し込みはお早めに」(阿部さん)。
会場は、1階パフォーマンススペースで、開催時間は19時~21時。入場料は500円。定員は先着順で100人。参加には同センターに往復ハガキかファクス、メールでの事前申し込みが必要。
ドーンセンタードーンセンターで、女性科学者をテーマにした映画のランチタイム乳ガンをテーマにした映画「Mayu−ココロの星−」、天満橋で上映(京橋経済新聞)「女性映像フェス」開催-女性監督作や女性テーマの作品を上映(京橋経済新聞)
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