千林駅前あじな商店街(大阪市旭区千林)で7月10日、毎月10日・20日・30日を「あじまるの日」とする新企画が始まった。
かっぽう・すし「みはま」が10日に提供した「握り盛り合わせ」
同企画は、「〇(まる)の付く日」に合わせ、商店街の各店が割引や限定メニューなどのサービスを提供するもの。初回となった7月10日は13店が参加した。かっぽう・すし「みはま」では、「小鉢+ドリンク1杯+握り盛り合わせ」を2,000円で提供したほか、各店がサービスを用意した。
同商店街は京阪本線「千林駅」近くにあり、「昭和で迷路な気まぐれ横丁」をコンセプトに掲げる。タヌキがモチーフの商店街のキャラクター「あじまる」をシンボルに、これまでも「せんべろ祭り」などを開き、来街者でにぎわいを見せてきた。今回の企画は、商店街をさらに盛り上げたいという店主や若い世代の声を受けて始まったという。
千林駅前あじな商店会の尾畑和彦会長は「『あじまるの日』をきっかけに、多くの方に千林駅前あじな商店街を楽しんでもらえれば」と呼びかける。
今月20日は10店舗、30日は12店舗が参加予定。