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全250講座、受講費はワンコイン均一-「ワークショップフェス」にぎわう
(2010年08月18日)
250種類の体験型講座を500円で受講できるイベント「インターナショナルワークショップフェスティバル2010」がにぎわいをみせている。
7月31日から始まった同イベントは、8月17日までに126の講座が大阪・京都の6会場で行われ、8月16日から最終日の24日までは大阪市立芸術創造館と大阪市旭区民センター(いずれも大阪市旭区中宮1)で開催されている。全講座が90分500円で受講できるとあって、最初の10日間だけで1,300人を超える受講者を集め、1人で52講座を受講する人も現れるなど好評を得ている。
1講座の受講者は15人~40人程度で、他の参加者と協力して体を動かしたり、作品を作ったりする「ワークショップ」のスタイルで行う。同イベント事務局の緒方江美さんは「最初は恥ずかしがっている人も、90分の間に参加者同士が仲良くなれる」とワークショップの魅力を話す。
市立芸術創造館で行われたラテンダンスの講座には、小学生から40代の女性まで16人が参加。90分の講座が終わるころには、そろってポーズを決めるなど、和気あいあいとしたムードに包まれた。参加した都島区の女性(20)は「演劇をやっているがダンスにも興味があり、500円で受講できるというので挑戦した。楽しめて良かった」と話し、親子で参加した旭区の女性(39)も「子どもとも気軽に参加できて良かった。この後に開かれるヘアアクセサリーの手作り講座にも娘と参加したい」と複数の講座を楽しんでいた。
4年前に38の講座で始まった同イベントは今年、250講座を開講するまでに成長。今秋には宮城県仙台市で「SENDAI DOORS」の開催も決まるなど、全国展開の動きもみせている。緒方さんは「ワークショップの数をより増やし観光資源にしていきたい」と意欲をみせる。
講座の内容はホームページで確認できる。受講希望者は電話かインターネットで事前予約が必要(一部講座は当日券あり)。今月24日まで。
90分の間にうち解ける参加者たち(関連画像)昨年の絵などの作品を作る講座(関連画像)音楽関連の講座も多数(関連画像)大阪などでワンコイン体験ワークショップ250種-平松市長も講師に(梅田経済新聞記事)IWF2010(250doors)
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