ヘッドラインニュース
京橋の「おしゃれ系」105円均一店がリニューアル-人気は食器類
(2010年02月01日)
京橋の105円均一ショップ「il-piatto(イル ピアット)京橋店」(大阪市都島区東野田1、TEL 06-6358-1119)が1月22日、リニューアルオープンした。
2004年にオープンして以来、「おしゃれ系105円均一ショップ」として主婦・OL・学生など女性客に人気を集めてきた同店。23坪の明るい店内には、キッチン雑貨・ルーム雑貨を中心に1,000点以上の商品をそろえている。
今回のリニューアルでは「店全体の雰囲気がさらに良くなるよう、棚変え・商品陳列の変化・新商品入荷などを行った」(店長の鹿川さん)。リニューアルオープン初日には開店を心待ちにしていた客が多く足を運んだという。
数多くの商品が並ぶ同店だが、一番の売れ筋は白陶器・和陶器。多くの105円均一店が外国産食器を並べる中、同店ではほとんどの食器を国産で仕入れている。コストを抑え、105円で売り出せるのは「大量入荷のため」。毎週のように商品を見にやって来る陶器ファンの客もいるという。キッチン雑貨では、バリエーション豊富なランチョンマットや調理器具なども並べる。
そのほか、キャンドル・フォトフレーム・バスグッズ・手芸用品・小さな観葉植物類など。「購入後の用途のヒントになるように」、パッケージを外して陳列したり、別の商品同士を組み合わせてディスプレーするなどして工夫を施す。「シリーズ商品のカラーバリエーションも豊富に展開している。ほんの少し組み合わせを変えるだけで、同じ商品でもガラっと印象が変わるという楽しさを知ってもらええれば」と鹿川さん。現在はバレンタインコーナーも設け、手作り用のラッピング商品を並べている。
営業時間は10時~21時。
店舗外観(関連画像)バレンタインコーナー(関連画像)食器コーナー(関連画像)ダイエー京橋2階に300円均一店-通勤・通学帰りの立ち寄り客メーンに(京橋経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kyobashi.keizai.biz/headline/683/trackback.html
アーカイブ
京橋画廊で会社員が個展-描きためた「ウサギのいる風景画」披露 京橋画廊(大阪市都島区東野田町2)で現在、「KOKO画展・2012伊丹和年」が開かれている。
京橋の韓国料理店「ししとう」、駅近に移店-客数増で店舗拡大 京橋の韓国家庭料理の店「ししとう」(大阪市都島区東野田3、TEL 06-4977-8150)が1月、京橋駅近くにリニュー…
OBP「鉄道フリマ」、今年もにぎわう-親子で楽しめるコーナーに行列も 「第7回 鉄道わくわくフリーマーケット」が1月7日~9日、大阪ビジネスパーク(大阪市中央区城見2)などで開催され、3日間…
鶴見で「アイデア貯金箱」コンクール上位入賞作品展-応募81万点 「第36回 私のアイデア貯金箱」コンクールの上位入賞作品240点が現在、イオンモール鶴見緑地(大阪市鶴見区鶴見4)で展示…
OBPで新春恒例「鉄道フリーマーケット」-お宝オークションも 「第7回 鉄道わくわくフリーマーケット」が1月7日~9日、大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪市中央区城見2)で開催される。

