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京橋の英会話カフェが半周年でポットラックパーティー、40人が参加
(2008年06月23日)
外国人とお茶を飲みながら気軽に英会話を楽しめるカフェ「英会話カフェ・セントラルビレッジ京橋店」(大阪市都島区東野田2、TEL 06-6353-7878)が6月15日、オープン半年を記念したポットラックパーティーを開いた。
同店は、英会話スクールとは異なり、営業時間内であれば予約なしでいつでも参加できるのが特徴。料金は1回1,000円~。日本語が話せる外国人スタッフが多いのはもちろん、日本人スタッフによるケアもあり、初心者でも安心して利用できる。レベル分けにより中~上級者も楽しめるため、「ずっと海外にいた人がコミュニケーションの場として使ったり、試験のために使ったりする人など用途はさまざま」(パーティー参加客)という。同店を経営する柴田さんは「これまでは殺風景な英会話カフェが多かったが、当店は内装もアメリカンな感じにし、居心地の良さも心がけている」と話す。
パーティー参加者は40人。参加者各自が食べ物を持ち寄るポットラックスタイルで行われた。「いつもはテーブルごとにスタッフとお客様がトークするが、このパーティーはお客様もスタッフもみんな日本語&英語でワイワイできるところがウリ」(同)と話す。今回、外国人スタッフは10人が参加。客として参加している外国人も数名おり、参加者は6カ国の外国人と交流を楽しんだ。また、スコットランドのバグパイプ楽団による演奏や外国人スタッフの漫才なども行われ、会場を盛り上げた。
参加客の一人は「パーティーの参加は初めてだが、それぞれのテーブルだけでなく、いろんな人と盛り上がることができて楽しい。普段の利用でも会話の中でのちょっとした言い回し方や表現の仕方などを教えてもらえるのでとても勉強になる」という。京橋に来て10カ月というアメリカ出身の外国人スタッフBredy Evansさんは「ここはアットホームさをすごく感じる。それにいろんな人に自分の国の文化を伝えられるし、ほかの文化も知ることができるので面白い。最初は恥ずかしがってなかなかしゃべろうとしない人も多いが、どんどん言葉のキャッチボールをしていきたい」と話す。
柴田さんは「徐々にだが常連のお客様も増え、英語だけでなくコミュニティーの場としていろんな人に通っていただくようになった。気軽に英語を学べ話せる場所としてもっと認知され、あらゆる人のコミュニケーションの場として確立していきたい」と意欲をみせる。
英会話カフェ セントラルビレッジ京橋店
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