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大阪・蒲生で「えんとつ町のプペル」原画展×街バル「いんしょく町のフトル」

大阪・蒲生で「えんとつ町のプペル」原画展×街バル「いんしょく町のフトル」

「えんとつ町のプペル」に出てくるハンバーグを食べる「フトル」

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 大阪・蒲生4丁目(通称=がもよん)で現在、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」の原画展と飲食イベント「いんしょく町のフトル」が開催されている。

「カチカチサイダー」

 原画41枚を展示する同展を主催する、大阪・吹田市在住のオオタニマサヨさんは「大阪の人に光り輝く絵を見せたいと原画展を誘致するための会場を探している中で、知人を通じて『がもよんにぎわいプロジェクト』代表の和田欣也さんと知り合い、街ぐるみのイベントに発展した」と話す。

 同展は、古民家を活用したギャラリー「マニアック長屋」(大阪市城東区蒲生4)で開催され、その周辺7店では「えんとつ町のプペル」をイメージした特別メニューを提供するイベント「いんしょく町のフトル」を展開する。

 同プロジェクトスタッフの福山美那子さんは、自らイメージキャラクターの「フトル」になって集客活動を行い、「がもよんの街全体を会場として楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 日本茶専門店「袋布向春園本店」は、煙突から出る煙をイメージして「ほうじ茶作り体験」を実施する。「この機会にお茶に親しんでもらえたら」と井上典子社長。作品に出てくるハンバーグを忠実に再現したというメニューを提供する「イタリアンバールISORA」の店主・稲尾正広さんは「遠方からのお客さんが多い」と話す。「cafe de GAMOYON」は、作品中の「カチカチサイダー」の看板を元に作品の世界観を表現したサイダーを販売。守口市から訪れた吉野直美さんは「作品が実際に体験できたような感覚」と話す。

 入場料600円(中学生以下無料)、6月25日まで。

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