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大阪・都島にスペインバル「タパタパ」-パエリアからスイーツまで

「サラリーマンも気軽に立ち寄ってほしい」と店内には赤ちょうちん

「サラリーマンも気軽に立ち寄ってほしい」と店内には赤ちょうちん

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 大阪・都島に5月7日、スペインバル「tapa tapa(タパタパ)」(大阪市都島区片町1、TEL 06-6358-5559)がオープンした。

大きなスペインの国旗が目印

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 大阪城近くの土佐堀通り沿いに立つ同店の店舗面積は約9坪、席数は18席。ランチメニューには、「タパスランチ」(バケット、スープ付き800円)、パエリアとオムレツを融合した「パエオムランチ」(サラダ、スープ付き800円)などを用意。

 夜はタパスを10種以上。アルコールはスペインビールの「マオウ」「クルースカンポ」(以上600円)や「生カヴァ」、シェリー酒の「マンサニージャ」(以上400円)などスペインの料理や飲み物を用意する。コーヒーは泉南郡淡輪で自家焙煎(ばいせん)をしている店から取り寄せ、手動で豆をひくなどこだわりを見せる。

 「小さいころから嫌なことがあると、料理をしてストレス発散していた。7年前にペルー人と知り合い、ラテンの言葉や音楽の明るいノリが自分に合っていると感じ、店を持つならスペインバルにしようと決めていた」と店主の衛藤夕紀さん(28)は話す。

 出身地の大分県の高校で同級生だった椋本奈央子さん(28)と2人で切り盛りをしている。椋本さんは以前ホテルのパティシエとして働いていた経験を生かし、デザートを担当。濃厚なチョコレートを使ったベリーの「ガトーショコラ」(800円)などのデザートを提供する。

 「まだまだ成長途中。お客さんの声をたくさん聞いて、コーヒーもお酒も料理も喜んでもらえるスペインバルにしていきたい」と2人。

 営業時間は11時30分~21時30分。

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