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大阪城公園で「クラフトビアホリデイ」 100種以上のクラフトビールも

大阪城公園で「クラフトビアホリデイ」 100種以上のクラフトビールも

昨年の会場の様子

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 大阪城公園駅前広場(大阪市中央区大阪城3)で10月6日から9日、クラフトビールとフードの祭典「大阪城クラフトビアホリデイ2017秋」が開催される。主催は大阪城パークマネジメント共同事業体。

昨年のオリジナルグラス

 今年で3年目となる同イベント。大阪城公園駅の活性化とクラフトビールを広めるために始まった。「クラフトビールは手作りのため希少性から気軽に飲めないと感じる人も多いが、日本にはたくさんのブルワリー(製造所)があり、世界にも評価されている。個性豊かなクラフトビールの世界を知ってもらえたら」と同イベント事務局の岡本さんは話す。

 ビールは、今年20周年を迎えた大阪の「箕面ビール」や、長野の老舗酒蔵の玉村本店が手掛ける「志賀高原ビール」など、日本各地から選(よ)りすぐりの21社が出展。100種類以上のビールを堪能できる。フードは15店舗で50種類以上のメニューがそろう。今年6月、大阪城公園駅前にオープンした飲食エリア「JO-TERRACE(ジョーテラス)」の「Bakery Ferdinand」も初参加。「ハンバーガー&フレンチフライドポテト」や「サイコロステーキの肉パイ」など多数のメニューを予定。

 岡本さんは「ビアホリを楽しみにしている人と出店者たちのおかげで今年も開催できてうれしい。多くの人にクラフトビールを身近に感じて楽しんでもらえたら」と意気込む。

 開催時間は、10月6日=14時~21時、7日・8日=11時~21時、9日=11時~19時。参加料は、飲食に使うチケット7枚とオリジナルグラス付きで3,400円(前売り3,000円)。飲食チケット3枚で1,000円。オリジナルグラス1,250円。ビールはオリジナルグラスにのみ注がれる。

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