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京橋で「モテるまちづくり」読書会 著者来場、参加者とディスカッションも

京橋で「モテるまちづくり」読書会 著者来場、参加者とディスカッションも

「モテるまちづくり」著者の谷亮治さん

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 京橋駅前の京橋グランドスペース(大阪市都島区東野田3、TEL 06-6353-3696)で10月2日、「モテるまちづくり」著者・谷亮治さん(37)による読書会が行われる。

「モテるまちづくりーまちづくりに疲れた人へ」

 同書は2014年12月に自費出版され、わずか1カ月で初版200冊が完売し、急きょ増版が決まった。内容は谷さんが「いかにしてまちづくりで飯を食うか」をテーマに4年間続けた研究会をまとめたもの。本が売れるにつれ、各地の読者が次々に読書会を企画。いつしか「モテまち読書会」と呼ばれるようになり、谷さんは55カ所、延べ1500人のまちづくり実践者たちと語り合った。そこで得た問いと答えを「純粋でポップな限界のまちづくり-モテるまちづくり2」として今月出版した。

 今回、京橋の「モテまち読書会」を企画したのは、「We Love京橋農園」「京橋こどもカレー食堂」など京橋のまちづくりに取り組む江川和宏さん(40)。「本はなかなか手に入らないので、この機会にまちづくりに関心がある人に知ってもらえたら」と呼び掛ける。

 谷さんは京橋に程近い大阪市鶴見区出身。「京橋は子どもの頃、大人のまちという印象だった。大人になった今も京橋で遊べているわけではないので、まだもう少し大人のまち」と話す。そんな京橋で初めての読書会。谷さんが本の大まかな内容を説明した後、それを基に参加者たちでまちづくりについて語り合う。

 参加費は1,000円。申し込みはフェイスブックで受け付ける。

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