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大阪・都島にレンタル農園-新しい土地活用で地域コミュニティー目指す

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大阪・都島にレンタル農園-新しい土地活用で地域コミュニティー目指す

近くの小学生らが壁に絵を書く

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 桜ノ宮にある貸農園「中野レンタルポケット農園」(大阪市都島区中野町4)が6月1日、開園する。運営はタイセイシュアーサービス(都島本通1、TEL 06-6927-2406)。

小学生らが野菜などの絵を書く(関連画像)

 桜ノ宮駅近くの民家の間にある同園。大阪市内を中心に30年余り不動産業を営む同社に同園の地主から土地活用の相談を受けたのがきっかけ。当初は駐車場への転用も考えられたが、同地区では飽和状態ということもあり、エコ事業も兼ねたビジネスモデルを企画した。

 民家の間にある約50坪の土地に肥料などを与え改良し、農園として1区画(約1坪)から貸し出す。現在開園に向けてのテスト栽培として地元の野菜「毛馬きゅうり」と「ピーマン」などを栽培している。

 農業は初めてという企画開発部・山本一誠さんは「人間と違って言葉を話さないし言い訳ができない。手を抜けばすぐ枯れる」と朝夕毎日欠かさず水やりを続けているという。「スーツや靴がドロドロになり、(自分の)キャラクターが変わってきた(笑)」とも。

 開園に向けて、農園を明るくしようと地元の母親たちによるコミュニティーサイト「都島区.com」を介して桜宮保育園の園児や小学生らに絵を依頼。子どもらはペンキで壁一面に野菜や果物の絵などを描いた。

 「地域の一つのコニュニティーの場として地域活性化や緑化推進につながれば」と山本さん。

 1区画(1坪)を年間2万1,000円で貸し出す。

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