居酒屋店主と常連客で「年末ジャンボ」まとめ買い-20万円超で夢託す

京橋の居酒屋「明けごころ」で夢を買い

京橋の居酒屋「明けごころ」で夢を買い

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 大安吉日となった12月6日、京橋・グランシャトー近くの洋食立ち飲み店「明けごころ本店 洋食店」(大阪市都島区東野田町3、TEL 06-6351-8415)が「年末ジャンボ宝くじ みんなで買いましょう」企画を実行に移した。

「激ツキ100」にも選ばれ、よく当たると評判の京橋駅宝くじ売り場

 宝くじをよく買う常連客とオーナーの冨山修太郎さんの話から生まれた同企画。「年末ジャンボ宝くじ みんなで買いましょう」と題し、一口3,000円の宝くじ購入代金として参加者から集まった軍資金は20万4,000円。手に運を持っていると言われるスタッフのマチコさんが、JR京橋駅構内にある販売所へ向かった。この宝くじ売り場は女性誌の「激ツキ100」にも選ばれた人気の売り場。

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 大量の宝くじを購入している後方には長蛇の列ができ、並んでいる男性から「おっちゃんの分まで当てんといてや!」とやじが出るほど。マチコさんは「みんなの分を預かっているので、多少責任は感じる」と冷静に話しながらも、「もし当たったら引越しする」とほほ笑む。

 「みんなで買うと当たる可能性が上がる」と参加した常連客の永井さんは「夢は持っとかなぁ」と口にする。当選した場合は地デジ対応のテレビを購入する予定だという。

 宝くじ購入の翌日は冨山さんや参加者らが事務所に集まり、高額当選を祈念して事務所の神棚に手を合わせた。

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