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沖縄発「やっぱりステーキ」関西初出店 「〆のステーキ広めたい」

看板メニューの「やっぱりステーキ」

看板メニューの「やっぱりステーキ」

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 ステーキ専門店「やっぱりステーキ」FC京橋駅前店(大阪市都島区東野田町3、TEL 06-6351-5188)が4月19日、京橋駅前にオープンした。

店舗責任者の丸野さん(左)と塚本さん(右)

 沖縄県に本店を構える溶岩焼きステーキ専門店。2015年に1号店をオープンし、現在沖縄県内に20店舗、福岡・大分・札幌など全国に16店舗を展開している。

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 看板メニューの「やっぱりステーキ」(180グラム=1,000円)は、牛肉のミスジ部位を使い、店内で余分な筋や脂、血管を除去。柔らかくジューシーでサッパリとした食感が特徴という。提供時に使う富士山溶岩は鉄板に比べて温度が高くなり過ぎず、ステーキに最適な温度で均等に焼くことができ、保温性があることから最後までおいしく食べられるのが特徴という。

 店舗責任者の丸野翼宿(たすき)さんは「沖縄ではお酒を飲んだ後の『〆のラーメンならぬステーキ』として人気が高い。ランチにステーキ、飲み会後にステーキなど、ステーキをラーメンに代わる選択肢として大阪に広めたい」と話す。元々同じ場所で焼き鳥店を経営していた沖縄好きのオーナーが、沖縄の文化を広ようと「やっぱりステーキ」をフランチャンズとして始めた。大阪初進出に際して、ビジネスマンと飲み屋街を楽しむ人の両方が混在している京橋が出店に最適と感じ、そのままに出店を決めたという。

 店舗責任者の塚本雄大(ゆうだい)さんは「京橋のお客さまはほかの地域に比べて従業員との会話が多く、ゆったりとした時間を過ごしている。リピート率も高い。地域密着型の店を目指していきたい」と意気込む。

 席数はカウンター席合わせて32席。客席にはソースや塩など13種類の調味料を常備し、スープ、サラダ、ライスはお代わり自由。ビジネスマンやお酒を楽しむ人、週末にはファミリー層など、さまざまな客層で連日にぎわいを見せている。

 営業時間は11時~22時30分(ラストオーダー22時)。年中無休。

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