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京橋のカフェでクリスマス向け雑貨の展示販売会-リース、キャンドルなど

キャンドル作家の山田有由美さん(左)とタイツ作家の別府美樹さん(右)

キャンドル作家の山田有由美さん(左)とタイツ作家の別府美樹さん(右)

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 オーガニックコスメなどを扱う女性限定カフェ「キレイになれるコスメカフェFamily Salt(ファミリーソルト)」(大阪市都島区東野田町1)は現在、クリスマス用雑貨の展示販売会「おとぎの森の冬支度」を開催している。

作品が並ぶ展示スペースの様子

 同店店長の水野きよこさんが、店内の一部を作家に貸し出し「プチ個展」を開いてもらおうという試みの一環。今回はクリスマスに向けて「リース」「キャンドル」「タイツ」のそれぞれ3人の作家が集まり作品を販売。3人の共通コンセプトは「1年中楽しめる」「変化を楽しむ」ことという。

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 ドライフラワーを使った「リース」は、「天然素材の変わりゆく色彩を眺めることによって、季節の移り変わりを身近に感じてほしい」とリース作家の二宮頼子さん。部屋の雰囲気に合わせて選べるよう大・中・小さまざまなサイズ(700円~)を用意する。

 「キャンドル」(2,000円~)は透明感のあるさまざまな色のろうを使用。火を付けるとキャンドル全体が明るく光り、ろうの色ごとに光の色の変化も楽しめる。キャンドル作家のirodoriこと山田有由美さんは「キャンドルをともすきっかけになれば。リラックス効果があるので気軽に挑戦してほしい」と話す。

 「履く人によってプリントしている柄の表情か変わるのが面白い」と語るのはタイツ作家の別府美樹さん。赤やグレーなど5種類ほどの色のタイツ(2,520円)にはいずれも動物のワンポイントのプリントが入っている。1枚1枚手刷りで作っている同作品。「派手になり過ぎないようにしているので、どの年代の方でも大丈夫」とも。

 営業時間は13時~20時。日曜・祝日定休。12月18日まで。