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夏本番―鶴見緑地プールが屋外プールの営業開始
(2009年06月16日)
花博記念公園鶴見緑地内にある「鶴見緑地プール」(大阪市鶴見区緑地公園1、TEL 06-6915-4721)が6月6日より、屋外プールの営業を開始した。
例年、屋外プール開放期間のみで約10万人の入場者が訪れる同施設。1997年に開設した大阪市営唯一のレジャープールで、繁栄期(7~8月の土日祝及び盆期間)には長蛇の列がみられている。
屋外プールゾーンの「流水プール」や「ジャブジャブ池」は、屋内へと続く南国のジャングルを思わせる造りが特徴。プールサイドにはデッキチェアでくつろげる空間が広がっている。
屋内プールゾーンには屋外から続く「流水プール」のほか、海そのままに波が打ち寄せる「造波プール」、洞窟風・ジャングル風の二種の「ジャグジープール」、小さな子どもも安心して遊べる「子どもプール」など多彩。さらに、全長77メートルの「ウォータースライダー」は「迫力満点で人気」(同施設担当者の石塚さん)。
「閑散期は高齢者及び障害者のご利用が多いが、屋外プール開放期間中はファミリーのご利用が圧倒的に多い」(同)という同施設。「夜は昼間とまた違った素敵な雰囲気になる」(同)ため、カップルの利用にも最適だという。
屋外プール営業期間は9月27日まで。入館20時まで。入場料金は、大人=1,200円、小人(小・中学生)・高齢者(65歳以上)=600円。月曜定休(7月21日~8月31日は無休)。
南国のジャングルをイメージした屋外プール(関連画像)寝ちゃっていいですよ、スリーピングプール(関連画像)ウォーターガンで狙いを定めて(関連画像)鶴見緑地プールの屋外プールが営業開始-南国イメージで例年人気(京橋経済新聞)鶴見緑地プール
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