大阪の魅力を写真と言葉で伝える「大阪ステキ発見」-応募締め切り迫る

作品参考例(大阪城に現れたリス)「リスさんも うれし楽しい 大阪城」

作品参考例(大阪城に現れたリス)「リスさんも うれし楽しい 大阪城」

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 水都大阪2009実行委員会が呼び掛けている、大阪の魅力を再発見するための写真と言葉のコンテスト「大阪ステキ発見」への応募締め切りが今月末に迫った。

 同コンテストは、応募者自身が感じる大阪の魅力を撮影し、言葉とともに「応募」を通じて提案するもの。大阪府内で「すてき」と感じる場所や、自分しか知らない大阪のすてきな場所・モノ・コトを、写真と短い文章で表現する。

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 参加資格は「日本在住」である以外特に設けておらず、子どもから大人まで幅広く募集している。募集は、「季節ごとに色を変える大阪の魅力」を集められるよう昨年10月から開始した。事務局では「気温が上昇するとともに応募数も増えてきている。やはり春景色の写真が多く応募されている。ただ、子どもの応募が予想よりも少ない。締め切りが迫っているが、ぜひ子どもさんの応募もお待ちしている」と話す。

 応募作品は、審査の結果選ばれた100点の「ステキ作品」とともに全点を会期中に展示する。また、「ステキ作品」のなかから、大阪府知事賞(1作品)、大阪市長賞(1作品)、審査員賞(4作品)の特別賞を6作品選び、表彰も行う。

 応募の詳細はホームページで確認できる。