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京橋のつけ麺店が営業時間延長へ 「時間を緩和してもコロナ対策は徹底していきたい」と店主

コロナ対策として仕切りやビニールなどを設置した店内

コロナ対策として仕切りやビニールなどを設置した店内

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京橋の商店街にあるつけ麺店「ほそ道」(大阪市都島区東野田町5、TEL 06-6809-6939)が、5月16日から営業時間を2時間延長し、22時までに変更した。

女性客にも人気という「もつつけ麺」

 新型コロナウイルスの影響で、ゴールデンウイーク期間中など一時店を閉め、売り上げが7割ほど減ったという同店。4月初旬から、同店初めてとなるテークアウトも始めた。看板商品は、魚介系と鶏だしを合わせ和風に仕上げたつけだれに国産もつを合わせた「もつつけ麺」(950円)。このほか、「冷やしすだちつけ麺」(850円)、「つけ麺」(820円)、「もつ黒みそまぜ麺」(950円)も用意する。

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 卵を一切使わず小麦と塩と水だけで作る自家製の麺は、極太でコシがあり、のど越しよい食感が特徴。麺の量は、小盛り1玉(150グラム)、普通1.5玉(225グラム)、大盛り2玉(300グラム)、特盛り2.5玉(375グラム)の4種類を用意する。店長の永山涼介さん(28)は「麺はのびやすいと思われがちだが、テークアウト用には、ゆでた後にのびないよう、通常より強く氷で締めるよう工夫をしている」と話す。

 「緩和はされても、新型コロナウイルス対策は、徹底していきたい」とも。客数制限として、席数を12席から8席に減らし、客同士の仕切りを設置、店員との間にもビニール設置などを全て手作りで行い、着席時には卓上にあるアルコールで消毒をお願いしているという。

 永山さんは「夜8時以降営業できるということは、仕事帰りの方やリピーターの方にも来店していただけるという、少し期待もある。しかし、来ていただきたい気持ちはあるが、安全面に気を付けないといけない、気を引き締める時期」と話す。

 現在の営業時間は11時~22時。

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