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京橋に焼き鳥店「博多かわ屋」関西初出店、6日間かけて仕込む「かわ焼き」主力に

店の外観

店の外観

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 京橋駅前に3月5日、焼き鳥店「博多かわ屋」京橋南口店(大阪市城東区新喜多1)がオープンした。

「かわ焼き」

 博多のやきとり店で修業した京谷満幸さんが「博多のかわ焼きをめんたいこのように広めたい」との思いから20年前に博多で創業した「博多かわ屋」。3年前に京屋さんは亡くなったが、先代の遺志を継ぎ、現在は全国に22店舗まで拡大。京橋南口店は関西1号店となる。席数は、1階席20席、カウンター席10席、2階席32席。

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 店長の小西弘樹さんによると、看板メニューの「かわ焼き」(1本=170円)は焼き、たれ付け、寝かしの工程を6日間かけて仕込むという。「外はカリッと、中はモチッとした食感。あぶらはバターの風味になる。くどくなくてあっさりおいしい鶏皮がうちの持ち味」と話す。

 メニューはこのほか、鶏のささみにわさびじょうゆたれをかけた「シギ焼き」(1本=180円)、「豚バラ」(1本=180円)、「ハツ」(1本=160円)「ナンコツ」(1本=160円)などの串焼き、「鶏かわ餃子」(590円)「明太ポテトサラダ」(580円)、「博多屋台名物 焼きラーメン」(720円)など。

 小西さんは「明るく元気なお店作りを心掛けている。来店客に元気になって帰ってもらえたら。大阪の人々にかわ屋の名前を知ってもらいたい。大阪から関西エリアにどんどん名前を広げていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~23時。

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