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大阪・蒲生4丁目に米バージニア発のカフェ「グリーンベリーズコーヒー」

大阪・蒲生4丁目に米バージニア発のカフェ「グリーンベリーズコーヒー」

窒素を使った水出しコーヒー「ニトロコーヒー」

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 大阪・蒲生4丁目にカフェ「グリーンベリーズコーヒー 蒲生四丁目店」(大阪市城東区中央1、TEL 06-6180-7178)がオープンして2カ月がたつ。

林檎を半分使ったアップルパイ

 「グリーンベリーズコーヒー」は1992年、アメリカのバージニアで創業。シモンズ夫妻が入れるこだわりのコーヒーと「わが家にいるような居心地のいい空間」が評判となり、街のカフェとして店を増やしていった。日本には昨年10月、兵庫県・宝塚劇場前に初出店。その後、兵庫・三宮、大阪は同店とあべのキューズモール内に出店し計4店舗になった。

 蒲生4丁目交差点に立つ「角屋がもよんビル」開業に合わせオープンした同店は、交差点を見下ろす3階に出店。店舗面積は96坪、席数は120席。

 コーヒーメニューは、豆だけでなく入れ方も選べる。豆の香りを最大限に楽しめるというポアオーバーや、コーヒー本来の味をダイレクトに感じられるというフレンチプレスなど。広報部の西川めぐみさんは「今の季節は水出しの冷たいニトロコーヒーもお薦め」と話す。「ニトロコーヒー」(594円)とは、水出しコーヒーを窒素(ニトロ)を使って注いだもの。注いだ後は茶色だが、その後黒く変化し、ビールのような白い泡が落ち着いてきたら飲み頃。口当たりがクリーミーで飲みやすく、女性に人気という。

 そのほか、ラテ(ショート378円~)やスムージーのストロベリー(同540円)、キッズドリンクのチョコレート(216円)などを提供。フードメニューは、店内で焼き上げる10種類のスコーンやサンドイッチ、ベーグル、マフィンなど、コーヒーとの相性を考えたメニューをそろえる。中でも「バタースコッチ」(324円)が一番人気という。

 4月末からは、気軽に一人でも飲めるワインメニューを加えた。同店のラベルを施した白「バレルセレクトシャルドネ」(グラス540円)や赤「メルロ・カベルネリザーブ」(同594円)のほか、日本では同店でしか飲めないというドナルド・トランプ米大統領のワイナリーから取り寄せた辛口の白「ヴィオニエ」(グラス1,296円)やシャルドネ100%の「ブラン・ド・ブラン」(ボトル1万800円)も。ワインに合わせ、チーズや生ハムなどを盛り合わせた4人用「セレブリティプラッター」(2,160円)も用意する。

 エレベーターから降り立つとすでに店内で、段差もない同店。西川さんは「ベビーカーや車いすも入りやすい。親子3世代、老若男女問わず、地域の人のくつろぎの場にしてもらえたら」と笑顔で呼び掛ける。

営業時間は7時~24時。ワインの提供は16時~23時30分(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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