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大阪・京橋に「だしで食べる」串カツと釜めし専門店

大阪・京橋に「だしで食べる」串カツと釜めし専門店

「出汁で食べる串かつと釜めしの専門店 ぎん庵」店主の武村雄二さん

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 大阪・京橋に1月5日、「出汁(だし)で食べる串かつと釜めしの専門店 ぎん庵」(大阪市都島区東野田町2、TEL 06-6882-6068)がオープンした。

だしで食べる串カツと釜めし

 「味だけでなく、接客や店の雰囲気全て合わせてお客さんに喜んで帰ってもらいたい」と話すのは、店主の武村雄二さん(42)。武村さんは、かつて京橋で豆腐料理をメーンにした店を出店していた。その後、友人のつてで門真に串カツ店を開いたが、地元客が中心だったため「いろいろな客層がいる京橋でやりたい」と再び京橋での出店を決めた。

 移転に当たって、店名を「串揚げ旬菜 ぎん庵」から、「串カツ」と「釜めし」の専門店としてやっていきたいという思いを反映した現在の名前に変更。だしとの組み合わせは、串カツに合うたれを模索していた時に試してみたところ「とてもおいしくて広めたいと思い」、看板メニューに据えた。だしは、吉野くずでとろみを付け絡みやすくしているのが特徴。店内は、カウンター7席、テーブル23席。白と黒を基調にしたシックな雰囲気にまとめた。

 一番の「お薦め」は、ブランドエビの「天使の海老」(1本280円)の串カツ。他にイクラをのせたサーモン(1本180円)や、「あられ衣」でみたらし風にした餅(1本150円)など創作的な串カツが多い。女性が好みそうな味付け、ラインアップを考え、チョコクッキー(120円)やバウムクーヘン(120円)など、デザート串も用意する。揚げ油は、ヘルシーに仕上げるためにオリジナルブレンドしたものを使う。たれは、特製だしの他、ソース・塩の3種類から選べる。

 釜めしは、「鯛釜めし」「鮭といくらの釜めし」(以上880円)の他、鶏・タコ・カニなど6種類ほど。薬味とだしを添え「そのまま・薬味入り・だしをかけて」と3度楽しめるようにした。一品料理や酒、カクテルなども豊富に取りそろえる。

 武村さんは「だしで食べる串カツと釜めしは、たぶん今まで味わったことのない味。もっといろいろな人に知ってもらい、メジャーな食べ物にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。日曜定休。

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