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城東区の牛乳石鹸とタカラスタンダードが初コラボ 当選者に限定グッズ

限定のオリジナルグッズ

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 牛乳石鹸(せっけん)共進社(大阪市城東区今福西2)とタカラスタンダード(鴫野東1)がコラボレーションした「ガモウから洗おうプロジェクト」が1月18日に始まる。

牛乳石鹸本社の外観

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 両社は城東区内に本社を構え、最寄り駅が「蒲生四丁目」という共通点を持つ。牛乳石鹸はスキンケア用品、タカラスタンダードは洗面化粧台など、水回りに関わる企業同士という背景が今回の初コラボにつながったという。

 同キャンペーンは、「い(1)い(1)は(8)だ」にちなんだ1月18日にスタート。タカラスタンダードと牛乳石鹸「カウブランド赤箱」の公式インスタグラムをフォローし、各アカウントで発表される合言葉を応募フォームに入力して応募する。応募者の中から抽選で200人にオリジナルグッズが当たる。

 蒲生エリアの形をデザインに取り入れたトートバッグ、フェイスタオル、巾着袋に加え、「カウブランド赤箱」と泡立てネットをセットにした限定グッズを用意。「洗顔や洗面の時間を楽しんでもらう」ことを目的に企画したという。

 牛乳石鹸の担当者は「同じ城東区に本社を構える企業同士で新しい取り組みを実現することができた。このコラボをきっかけに地域に親しみを持ってもらえたらありがたい」、タカラスタンダードの担当者は「100年近くもの間、共に人々のきれいで快適な暮らしに貢献してきた牛乳石鹸とコラボできて大変うれしい。特別なグッズで、ぜひ楽しいお風呂時間・洗面時間を過ごしてもらえたら」と、それぞれ話す。

 応募期間は2月3日まで。

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