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炭火焼肉たむらの「肉肉弁当シリーズ」が人気 「1つの弁当で2種類の肉を楽しんで」

1番人気の「超肉肉弁当」(1,800円)ハラミと牛バラが合計150g

1番人気の「超肉肉弁当」(1,800円)ハラミと牛バラが合計150g

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芸人のたむらけんじさんがオーナーを務める「炭火焼肉たむら 蒲生本店」(大阪市城東区中央1、TEL 06-6932-8139)が4月中旬から「肉肉弁当シリーズ」のテークアウトを始めた。

「肉肉弁当シリーズ」全4種類

 新型コロナウイルスの影響で売り上げが6割ほど減ったという同店。そんな中「家庭でしっかりお肉を楽しんでほしい」と、統括マネージャーの山本純次さん(27)が中心となって企画。弁当は全部で4種類。1番人気は、ハラミと牛バラが合計150g入った「超肉肉弁当」(1,800円)。店内で提供している肉を使用し、鉄板で焼いた後に肉の表面をバーナーでこんがり焼いて風味付けをする一手間を加えたもの。「肉の量は店内で提供している2人分とほぼ同じ。店内よりもお得にたむらの肉が楽しめます」と山本さん。

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 ほかにも牛タンと牛バラが入った「肉タン弁当」(1,800円)、牛バラを焼肉ダレと塩ダレで味付けした「肉肉弁当」(1,200円)、ポークと牛バラが入った「豚牛弁当」(980円)を用意。最初の1週間こそ注文は少なかったが、今では平日50食、週末は80食ほどの注文が入るという。ウーバーイーツ、出前館でデリバリーにも対応。

 オーナーのたむらさんは「自宅で踏ん張っている皆さんに少しでもおうちごはんを楽しんで頂けるように、憎らしいくらい肉だらけの弁当を作った。肉食べてパワーつけてコロナをぶっ飛ばしましょう。みんな!コロナに負けるなよー!」と、弁当に込めた思いを語る。

 同店は緊急事態宣言以降、テークアウトとデリバリーのみで営業を続けていたが、大阪府で休業要請が段階的に緩和されたことを受け、16日から店内での飲食を再開した。個室とカウンターは使用せず12卓ある客席のうち4卓のみを開放。客席の間隔をあけ手作りのパーテーションを設置するなど対策を行う。山本さんは「不安もあるが対策を徹底しながら飲食店としてできることをやっていきたい」と話す。

 現在の営業時間は、ランチが11時30分~14時30分(ラストオーダー14時)、ディナーが17時半~22時(ラストオーダー21時)。「肉肉弁当シリーズ」は「肉丼たむら」(福島区福島2、TEL 06-6346-2917)でも実施。在庫が無くなり次第終了。

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