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京橋に生搾りサワー専門店 一番人気は「ゴールデンパインサワー」

店長の松田晃成さん(左)オーナーの山田哲也さん(右)

店長の松田晃成さん(左)オーナーの山田哲也さん(右)

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 生搾りサワー専門店「ふる~ちゅ」(大阪市都島区東野田町5)が京橋にオープンして3カ月が過ぎた。

ボリュームのあるゴールデンパインサワー

 同店のこだわりは多様なフルーツ。レモン、ライムの定番に加え、ザクロ、デコポン、アップルマンゴーなど旬なものもそろえる。サワーはフルーツの魅力を引き出す強炭酸を使い、アルコールは7%とやや控えめに仕上げる。カウンターのシロップで好みの甘さに調節できる。アルコールを多めに調節することも可能。

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 運営するTWOFACE代表の山田哲也さん(34)は「京橋で初の生搾りサワー専門店として、多くのお客さんに生搾り感を味わってもらいたい」と話す。

 レモンサワー、ライムサワー(以上500円)をしのぎ、一番人気はゴールデンパインサワー(700円)だという。ほかにもキウイヨーグルトサワー(650円)、ドラゴンフルーツサワー(800円)、ザクロサワー(1,200円)など、「サワーに最適な組み合わせ」と判断したメニューを用意する。

 同社は京橋で「肉バル×イタリアン RIVIO」を2店舗、福島で「肉バル×がぶ飲みワイン ITARELI」(福島区吉野2)を運営している。山田さんが生搾りサワー専門店を開きたいと考えていたところ京橋に格好の物件が見つかり、オープンにこぎ着けた。「京橋の魅力は幅広い客層と立ち飲み文化」という実感から立ち飲みスタイルにした。

 柿ピー(250円)、ハーブサラミ(400円)などのフードメニューもあり、200メートルほど離れた姉妹店の「肉バル×イタリアン RIVIO」に出前を頼むこともできる。

 オープンから3カ月。15時に開店する同店は、待ち合わせに軽く生搾りサワーを飲みに来る人や、2件目3件目で訪れる客が多いという。店長を任された松田晃成さん(25)は「店員とお客さんの関わりを大事にしたいので、店員の育成に力を入れ京橋で愛される店にしたい」と意気込む。

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