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大阪ビジネスパークで「陶芸ジャパン」 全国の窯元作家が集結

大阪ビジネスパークで「陶芸ジャパン」 全国の窯元作家が集結

「波佐見(はさみ)焼 桜窯」(長崎県)の作品

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 大阪ビジネスパーク(以下OBP)ツイン21(大阪市中央区城見2)で10月18日~22日、全国の窯元作家が出店する「陶芸ジャパン2017 in Osaka 彩りの器市」が開催される。

一人用の「マグ・ドリップ」

 大阪で1995年から始まった同イベント。実行委員会メンバーが全国各地を訪ねて依頼した陶芸家たちが直接会場で作品を販売する。OBP会場で初開催した去年は約1万8200人を動員した。今年は昨年より1日多い5日間行う。

 出店は、「九谷焼 五彩堂」(石川県)、「信楽焼 草土」(滋賀)、「有田焼 辻修窯」(佐賀県)など、窯元・陶芸家21人が参加。「食」や「安らぎ」を引き立たせるよう絵付けや形にこだわり、暮らしの中で使える食器から芸術的な器、陶器雑貨までそろえる。

 期間中、初企画として、インスタグラムを使ったフォトコンテストも開催する。10月29日までに会場風景や購入した器に料理を盛りつけた写真にハッシュタグ(購入した窯元名など)を付けて投稿した人を対象に、入選者を選び、賞品として陶磁器を贈呈する。賞品は会場で展示している。

 同イベント広報担当者の中井正己さんは「直接作り手の話を聞いて、作品に触れて交流できるのが魅力。たくさんの人に来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時(土曜・日曜は18時まで)。入場無料。10月22日まで。

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