ダブルダッチ・スクール「JASPER(ジャスパー)」関目校(大阪市城東区関目4)が3月10日、京阪電車「関目駅」から徒歩5分ほどの場所に開校した。
ダブルダッチは、2本の縄を使って3人以上で行うスポーツ。縄を回す「ターナー」と、縄の中で跳ぶ「ジャンパー」に分かれ、ジャンプやダンス、アクロバットなどの動きを披露する。リズムや技術に加え、チームワークも求められるスポーツとして知られる。
もともと靱公園校(西区)のみで活動してきた同校。今回、関目校に加え、十三校(淀川区)も新たに開校する。指導するのは、教員免許を持ち、国内のジャンプロープ競技の普及などを目指す一般社団法人「日本ジャンプロープ連合」の公認インストラクターでもある前畑佑弥さん。自身も現役パフォーマーとして活動し、世界大会への出場経験を持つ。
レッスンでは、縄跳びの基礎からリズムトレーニング、ダブルダッチの基本技など段階的に指導。「生徒のほぼ全員がダブルダッチ未経験からのスタート。運動が苦手な方でも楽しく取り組めるように心がけている」と前畑さん。
前畑さんは「リズムに合わせ楽しみながら身体を動かすことができるのがダブルダッチの魅力。運動習慣づくりにもなるので気軽に足を運んでもらえたら」と呼びかける。
対象年齢は年中~小学6年生。レッスンは火曜の16時30分~17時30分。月謝は、月4回=7,000円、月8回=10,000円、月12回=13,000円ほか。3月中は無料の体験会も行っている。