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水陸両用バスツアー発着場所、八軒家浜から梅田へ-7月にルート変更

水陸両用バス「ダックツアー」の様子

水陸両用バス「ダックツアー」の様子

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 天満橋の「川の駅はちけんや」から発着している水陸両用バス「ダックツアー」が7月からルートを変更する。主催は日本水陸観光(大阪市都島区高倉町1、TEL 06-6929-0110)。

「ダックツアー」の様子

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 水都大阪の一環で行われている同ツアー。水陸両用バスのツアーとして2007年12月、同社が日本で初めて大阪から運行を開始。純国産車の水陸両用バス「LEGEND零TWO」(レジェンドゼロツー)で水の都大阪の観光名所を巡る。現在は東京や諏訪湖など全国6カ所で展開している。

 現在大阪で行われているツアーは、着水場所である桜ノ宮公園に近い「川の駅はちけんや」を発着場所にしたルート。7月からは、「発着場所を水辺にするより、大阪市の中心部で川から離れた場所にする方が水陸両用の魅力を出せる」(広報担当者)ことから、梅田に発着場所を変更する。

 新しいルートは梅田「新阪急ホテル」を出発し、大阪市役所、御堂筋、大阪府庁などを通り、着水地点の桜ノ宮公園へ。大川をクルージング後、同地点から再び陸に上がり扇町公園、毎日放送などを回り出発地点へ戻る。これまでより20分増え所要時間1時間30分のコース。料金も7月以降値上げする。

 ツアーの見どころは「陸から川に入るスプラッシュインや水上から見る大阪城」。ガイドが各観光名所の解説をする。

 料金は、大人=3,300円、小学生以下=2,200円、幼児(2歳以下)=500円(6月まで)。7月からは同3,600円、同2,300円、同600円。1日6便。

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