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パナソニック、京橋で新デジタル一眼レフカメラ「L10」デビューイベント
(2007年10月22日)
パナソニックは10月20日・21日、パナソニックセンター大阪(大阪市中央区城見2、TEL 06-6949-2111)でレンズ交換型デジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」のデビューイベントを開催した。
イベントでは中級ユーザーをターゲットに同製品の特長や基本操作の説明などを行った。講師にはコマーシャルフォトを中心にカメラ専門誌で執筆活動も行う、写真家の森脇章彦さんが登場。会場では森脇さんがカメラを持ちながら、デジタル一眼レフカメラで初めて顔認識機能を搭載(対応レンズ装着時のみ)した機能や、起動時に振動して瞬時にゴミを落とすノンダストシステムについてわかりやすく解説。
また、同商品の最大の特長でもあるフリーアングル液晶モニターの搭載については、本人自ら同機能を生かして撮影した画像を紹介。地面すれすれのアングルから臨場感ある景色や、虫や動物などの顔を正面から写した画像をモニターに映し、「なかなか撮ることのできない景色や表情を、簡単に服も汚さず撮ることができた」と、新機能の良さを訴えた。
その後、発売前の製品を参加者らが実際に使用しモデル撮影会やプリントを体験。対応メディアがSDHCメモリーカード(4・8・16GB)、SDメモリーカード(最大2GB)となっているため、参加者の一人は「きれいな画像の保存や印刷が楽にできますね」と話していた。
月産台数は7,000台を予定し、2010年までにシェア10% を目標に、昨年7月に発売した同社デジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」に続く、主力商品の第2弾投入で販売拡大を狙う。
交換レンズ「Leica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.」をセットにした、レンズキットは10月26日に発売。ボディー単体は11月22日の発売を予定。
パナソニックセンター大阪L10公式ホームページ
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