ヘッドラインニュース
「白いたいやき」ブームの火付け役、福岡「藤家」が京橋に-初日2千個売り上げ
(2009年02月27日)
「白いたいやき」ブームの火付け役となった藤家(本店=福岡県大牟田市)が展開する「たいやき本舗 藤家」の京橋店(大阪市都島区都島南通2、TEL 06-6926-0248)が2月16日、京橋中央商店街にオープンした。
同店の「白いたいやき」最大の特徴は、生地のモチモチ感。初めて食べたという川口さんは「これはもはやたい焼きではなく、おもち!」と感嘆。モチモチ生地に使用する素材は「企業秘密」(店長の井上さん)で、「冷めてもおいしさが持続するよう工夫している」(同)という。
たい焼きは、一番人気の「黒あん」をはじめ、「カスタード」「チョコ」「抹茶あん」「白あん」「黒ゴマあん」(各130円)など、豊富な種類で味にバリエーションをもたせる。3月からは、ピンク色のたい焼き「サクラあん」も販売予定。
京橋にオープンした理由は、「下町へのこだわり」(同)。「繁華街ではなく商店街。それが当店のターゲットと重なる。下町ならではの人とのつながりを大事にしたい」(同)とも。オープンから約10日経過した今、すでに常連客が増えてきているという。
同店では、オープン初日から2,000個を売り上げた。「いろいろな店が出している白いタイヤキと味を比べてみてほしい」(同)と自信を見せる。
営業時間は11時~22時。
白いたいやき たいやき本舗 藤家奈良でも人気「白いたい焼き」-バレンタイン向け「紅白たい焼き」も(奈良経済新聞)道頓堀に「白いタイヤキ」店-タピオカ粉を使用しモチモチ感出す(なんば経済新聞)韓国たい焼き「上野たいやき」営業再開-待ちわびた常連客でにぎわう(上野経済新聞)大牟田発祥「白いたい焼き」が大阪上陸-都島・関目に専門店「白鯛堂」(京橋経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kyobashi.keizai.biz/headline/448/trackback.html
アーカイブ
京橋画廊で会社員が個展-描きためた「ウサギのいる風景画」披露 京橋画廊(大阪市都島区東野田町2)で現在、「KOKO画展・2012伊丹和年」が開かれている。
京橋の韓国料理店「ししとう」、駅近に移店-客数増で店舗拡大 京橋の韓国家庭料理の店「ししとう」(大阪市都島区東野田3、TEL 06-4977-8150)が1月、京橋駅近くにリニュー…
OBP「鉄道フリマ」、今年もにぎわう-親子で楽しめるコーナーに行列も 「第7回 鉄道わくわくフリーマーケット」が1月7日~9日、大阪ビジネスパーク(大阪市中央区城見2)などで開催され、3日間…
鶴見で「アイデア貯金箱」コンクール上位入賞作品展-応募81万点 「第36回 私のアイデア貯金箱」コンクールの上位入賞作品240点が現在、イオンモール鶴見緑地(大阪市鶴見区鶴見4)で展示…
OBPで新春恒例「鉄道フリーマーケット」-お宝オークションも 「第7回 鉄道わくわくフリーマーケット」が1月7日~9日、大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪市中央区城見2)で開催される。

