ヘッドラインニュース
京橋に中華ダイニング−香港で修行、日本人シェフが帰国
京阪京橋高架下「Kぶらっと」内に7月22日、本格中華ダイニング「HANG’S KITCHEN華風」(大阪市都島区東野田町1、TEL 06-6358-6480)がオープンした。
店舗面積は36坪で、席数は42席を設ける。「リアル香港」の料理がウリという同店は、「男性も女性もゆったりくつろげるように」(同店)とシックで落ち着いた空間にした。
同店の名物メニューは、高級ジャスミン茶の香りが特徴の「山幸海幸セイロ蒸し」(1人前900円、2人分より)。徳島県海部の海塩つけだれと、希少性の高い中華ブラックビーンズたれ、ダイダイのポン酢たれといった3種のソースで楽しめるのが特徴。食材も仕入れに頼らず、オーナーの村上正幸さん自ら市場に直接足を運ぶ。「やはり素材が一番。冷凍は絶対に使わないというのがこだわりだから、魚介類の具はその日によって違う」(村上さん)という。
「熱々!鉄板のせチャーシュー」(800円)は、普通のチャーシューと、岩塩広東式焼きとんとろチャーシューの2種類から選べる。そのほか、香港最先端の料理やシェフオリジナルの料理など、単品40種以外に豊富なコース料理も用意する。ドリンクは、7種の中国茶や健康ジュース、チャイニーズカクテル、紹興酒など、女性でも飲みやすく健康にもこだわったものをそろえる。
1年前まで、本場香港で広東料理のシェフをしていたという村上さん。「20年前から四川料理のシェフをやっていた。点心をもっと勉強したいと思い、それなら本格的に広東料理を学ぼうと思って香港に行った。四川料理と広東料理は全く違うので面白い」と話す。「自分も京橋に住んでいるが、意外に本格的な中華が少ないと思う。京橋は人が多いし京橋花月も来るので盛り上がってくると思う。そんな中、地元の人に愛される地域一番店を目指したい」(同)と意欲をみせる。
営業時間は、月曜〜木曜・日曜・祝日=17時〜23時、金曜・土曜=17時〜翌1時。
(2008-07-24)
- この記事の場所を見る
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kyobashi.keizai.biz/headline/287/trackback.html
アーカイブス
「もちもちの生地と独特の味付けが自慢」─都島本通り沿いにお好み焼店都島本通り沿いに8月23日、「お好み焼いっちゃん」(大阪市都島区都島北通2、TEL 06-6922-0202)がオープン…
新京橋商店街で「ビギン京橋フェスタ」−吉本京花ガールズも登場新京橋商店街ビギンドーム下遊歩道で9月7日、「ビギン京橋フェスタII しあわせを呼ぶ!ラブベリー」が開催される。主催は新…
ホテルモントレ ラ・スール大阪で元宝塚歌劇団員のディナーショー「ホテルモントレ ラ・スール大阪」(大阪市中央区城見2、TEL 06-6944-7219)は9月19日・20日、3周年記…
商店街で歌とお笑いのジョイントライブ−京橋ソング「kyobashi」発表もひがし京橋商店街内の中央イベント広場(いこいこ京橋東)で9月14日、歌とお笑いのジョイントライブ「いこいこ京橋東ライブ」…
蒲生公園で「城東まつり」−パレードや盆踊り大会に2万5,000人城東区コミュニティ協会(大阪市城東区中央1)は8月31日、蒲生公園(中央3)一帯で「城東まつり」を開催した。 30日の雨…
