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城北公園で今年も「菖蒲園」-ショウブ1万3000株見頃へ

菖蒲園の様子

菖蒲園の様子

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 大阪旭区の城北公園(大阪市旭区生江3、TEL 06-6928-0005)で現在、「城北菖蒲(しょうぶ)園」が開園し見物客でにぎわいを見せている。

園内で栽培するショウブ

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 同園は、1971(昭和39)年に関西で初めて開園した回遊式ハナショウブ園。約1.3ヘクタールの敷地に約250種・1万3000株のハナショウブを栽培。さまざまな色や形があり群生美を楽しむ「江戸系」、花が大きい「肥後系」、丈が低く繊細な花を付ける「伊勢系」の3種が楽しめる。今年は気候の条件がよく、昨年よりも花の付き具合はきれいだという。見頃は来週の前半。

 「園内で一緒に栽培しているアジサイを、ショウブと同時に見られる場所が一番のおすすめ」と広報担当者の田中真幸さん。開園期間中には、ハナショウブの育て方の相談所も設置する。

 開園時間は9時30分~17時(6月9日~17日は8時~18時)。入園料は200円(中学生以下、大阪市在住の65歳以上無料)。7月1日まで。

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